

宮城合奏団
宮城合奏団は、昭和8年(1933)に合奏技術の向上を目的として創設された「宮城社研究部会」を母体とし、2年後にはすでに「宮城合奏団」の名称で対外的な活動をしています。その後、幾多の変遷を経て、昭和44年(1969)に宗家宮城喜代子・数江が主宰して新結成されたのが、現在の宮城合奏団です。
昭和45年(1970)1月2日の関西テレビ正月特別番組出演から公的に活動を開始し、現在までに、全国各地での演奏会、ラジオ・テレビ放送、レコード録音などで活躍しており、そのレパートリーも宮城道雄の作品はもちろんのこと、古典曲から現代曲にいたるまで多岐にわたっています。昭和50年(1975)の東京公演では、文化庁の芸術祭優秀賞を受賞するなど、その活動は高く評価されています。
宮城合奏団の活動
宮城合奏団演奏会アメリカ公演(2026)
2026年3月27日アメリカのニューヨーク市コロンビア大学・ミラーシアターにて公演が行われました。

団員
森千恵子 大浦美紀子 佐野奈三江 榑松志保美 藤木豊乃 三森正子 新宮順子 岩城弘子 吉澤昌江 上條妙子 村田章子 松井美千子 市橋京子 帯名久仁子 野澤潤子 多々良香保里 池上眞吾 長谷川愛子 遠藤千晶 小畔香子 青木礼子 吉永真奈 池田和花奈 村澤丈児
※令和3年現在

